TRY2

年初からギタリストまさつぐを迎え
今年はいつになく精力的動いてきたTRY2ですが
今のところ、これにて年内のライブの予定は終了しました。
あんなステキな新曲の仕込みも継続中でして
どこかであと1回くらいやりたいな〜と思ってます。

曲の認知度95%を目指すバンド、TRY2を、今後ともよろしくです!

関内レージーボーンズ 序章

2008-10-21-Tue-21:07
ライブ当日、2008年10月18日の土曜日、
tea&りっちぃは、愛車のまっちぃで現場に向かっていた。
リハは17時からだが、さらにその前の1時間、
隣のスタジオで練習することになっていたので、待ち合わせは16時だった。

なんと練習熱心な我々・・・と言いたいところだが、
ここのところ練習不足だからこそ、当日になってもアガかなければならんのである。

しかし、向かう先は関内。
関内といえば、中華街。

これを食わずにスタジオにはいるなんぞ、
今後一生、据え膳食わぬ女とノノシラレることになりかねない。
そんなレッテルをはられたら、バンドの将来をも傷つけてしまう。

仕方がないので、忙しい中、tea&りっちぃは
スタジオ前に中華街へより、まいう〜なものを食することにした。

しかし、バンドの将来のためとはいえ
なんだか二人でやるには多数決的に弱い(笑)。
誰かまきぞえにしよう・・・ってことで、ひっかかってくれたのが
本日ライブに備えて午前中にプロのメイクを施してもらったら、
すっかりゲイ顔になってしまったという帰宅直後のウニータだった。

彼女の家は、横浜に向かう途中である。
さほど遠回りもせず、マンションの前で彼女を拾い
3人は颯爽と中華街に向かった。

20081018中華9しかし距離は意外にある。
16時にスタジオ集合だが、中華街に到着したのがすでに15時18分。
駐車場を探してるひまなぞなく、とにかく中心街に近いところで目についた駐車場に車を止め、店を選んでるひまなぞもないので、間違いないだろうと思われる「萬珍樓」に飛び込んだ。

こんな名前つけていいのかと顔を赤くして入った若き日を思い出す・・・。

気になるのはお値段だが、
めったにこない中華街である・・・
たまには贅沢もいいだろう。

しかし許された時間は30分。
30分でオーダーし、食い、会計して出てくる!

それでも食う!
多分、これほど時間がなければ、普通どこぞの店頭で中華まんでも買って
スタジオに持ち帰ってみんなで食う・・・ってとこが大人な判断かもしれない。

しかし絶対に店で食う・・。
3人の目は、何かに取りつかれていた・・・。
さすが、ライブに向けたテンションは、本日体にみなぎっている。
普段ならあきらめることにも、果敢に向かってゆくのだ!

・・・つまりそのテンションは、ここで一部・・
   かなり無駄に使われたことは、否めないわけだが・・(笑)。

20081018中華3

ひたすら食った・・・


えびのマヨネーズ揚げがうまかった。
五目焼きそばも、しゅうまいも、青菜の変わり炒めも、
にんにくチャーハンも、完璧だった。
そして・・・30分で9000円を完食!
20081018中華7


その贅沢と勇気と心意気を自分たちで褒めてあげたいところだが
ロックに必要なハングリー精神うんぬんを言われると、まったくもってその正反対の状態であり、リハ中に、横っぱらが痛くなった時には、いくらなんでも食いすぎだと、自分で突っ込まずにはいられなかった。

こうして、計2時間のマラソン・・・いやいやリハを終え
本番を待つ私たちであった。


関内レージーボーンズ ライブ終了!

2008-10-20-Mon-09:36
20081019集合

18日、関内レイジーボーンズ マック企画による、TRY2ライブ
無事終了いたしました。
予想外にたくさんのお客さんに来ていただき
嬉しかったです! どうもありがとう!

1曲目から立ちあがって踊りまくり叫びまくり
本人たちよりもべとべとに汗をかいて声をつぶしてくれた方々
本当にお疲れ様でした(笑)

それから、いつもながらTRY2のメイクを担当してくれてるKAZUねぇ
今回もありがとう。
もとがいいから、メイクしやすい私たちとは言え(・・・)、
リハ終了から本番までの時間に
行列作って待機するメンバーを処理する手さばきはサスガの一言です!

そしてまたまた企画にお誘いいただき
素敵な時間と空間をプロデュースしてくれたマックさま、ありがとうっす!

今回は、ワタクシも
テーマ「おいらん」として、顔作りを楽しんでみました。
そのいきおいで、ライブレポーなども書いてみようかと思ってます(今のところ)

とりいそぎ、お礼レポです。

今までは、セットリストといえば、手持ちのレパをこねくりまわして並べ替えただけ
だったんだけど、先日2ステやっちまったおかげで、レパが増え
それを削るってことができなかった我らの未熟さゆえ
なんとも長いステージになってしまい、反省しごくであります。

遅くまで、おつきあいいただいて
本当にありがとうございました!


セットリスト
1.ファンキーモンキーベイビー(キャロル)
2.ばんざい(ウルフルズ)
3.ダイアモンド(プリンセス プリンセス)
4.ラブストーリーは突然に(小田和正)
5.Song for U.S.A(チェッカーズ)
6.アジアの純真(パフィー)
7.銀河鉄道999(ゴダイゴ)
8.僕はこの目で嘘をつく(チャゲアス)

9.君の瞳に恋してる(The Boys Town Gang)
10.Easy lover(Phil Colins & Philip Baily)
11.Seperate ways(Journey)
12.Saturday night(Bay-city Rollers)

encore
13.Listen To The Music
14.Sky-high(Zigsaw)


改めてみなおすと・・・1ステで2ステ分やってるし・・・(汗)

関内レージーボーンズ ライブのお知らせ

2008-10-14-Tue-00:33
今度の土曜日、10月18日は、TRY2のライブの日です!

〜Mack Presents〜「70's、80'sナイト!」

日時:10/18(土) open 19:00 start 20:00 
場所:関内「Lazy Bones」
       http://www.lazybones.jp/
Charge:\2,000
出演:Boogies (20時から)
    Try2(21時から)



今回も、曲認知度95%をクリアできると確信してお届けいたします。
全曲イントロ開始20秒以内に題名を当てた方には、もれなく!
TRY2次回のライブも来なきゃいけない義務権をさしあげております!

邦楽中心に行きますので、洋楽のTRY2しか知らないアナタ、
見ないふりしてる場合じゃありません。

それに、あの我らが誇るギタリスト、まさつぐ王子は
この日のために、新しいエフェク太君を各種取りそろえてやる気満々でおります。
↓ ボリュームペダルの横にあるのが新兵器。
   前にあるのが、3歩歩くと靴の中に全部吸い込まれてしまう靴下。

20081011リハ1

さて、くつしたの前横にある、赤と青の物体はなんでしょう。
これがなんだかわかった方、ぜひライブ会場で申告してください。
当たった方にはもれなく、ライブ終了後に脱ぎたての王子使用後靴下をさしあげます!

対してムデオは、むでお印のメーカーで、ベースもチューナーも統一しました。
20081011リハ320081011リハ2

待ってるぜ、べいべー。  
まさつぐ「恋しいうにたん、何してるかな〜」
20081011リハ6

むでお 改め チヨコ になりました。

2008-10-13-Mon-17:29
次のライブを1週間後に控え、リハを行った。
20081011リハ5

それにしても、練習風景にいつもウニが映ってないのは
彼女が演奏をさぼって撮影にいそしんでいるという、
有無をもいわさぬ証拠の1つである。
(撮影用にポーズをとってるわけでなく、これはホントに演奏中なのだ)

それはさておき
前回のライブは、TRY2初のワンマンライブで、
従来の洋楽に加え邦楽のステージも作った。
次回は1ステージ。さて、どっちでゆくか・・・。

どっちにしても、すでに数回ライブでも演った曲の中からの選曲となる。
ワンマンライブにぬけて、新曲をかなり増やしたので
今回はその質をあげてゆきたい方針だ。

ところが・・・

ムデオのベースに対し、teaさんから注文が。

「そこさ〜、いつもベースライン気持ち悪いんだよな〜
 どう弾くか決めようぜ〜」

え”・・・・決めてなかったのか。おい、この曲はもう3回もライブでやってるぜ。
ま・・まさかね〜〜。

すると、マサツグからも追撃が。
「そこ、B7だよ。いつも違うよね」

え"・・・。弾き方以前、コードが違ってたのか・・・!?
そら〜決めようぜ〜〜〜。


するとムデオから反撃が。
「だってさ〜。まさつぐが前に出たり下がったりするたびにシールドがぐるぐるしてきて
 それが気になってしょーがないんだもん〜」
「それに、teaさんの振り、変すぎるよ〜〜」

・・・人のせいにするか〜〜〜っ。

さすがに演奏をはずれてたウニからも突っ込みがはいる。
「むでたん、人のせいに、シマクリじゃ〜ん!」

むでお
「え〜〜〜〜、 チヨコ〜〜?」

てわけで、みなに責められ、
泣いて同情を買おうとしてる「シマクリ チヨコ」です ↓
20081011リハ4

曲はこして作られてゆく

2008-09-07-Sun-23:50
20080907リハ

で・・・そのマッタリ企画で5時まで遊んだ練習した翌々日・・・
夕方の18時からスタジオリハであった。

この某板橋の公営スタジオは、30畳くらいの広さがある。
なのにこの写真、ずいぶんと真中に集まっている。
別に、写真を撮るために寄ったわけではない。

いちばん奥で叩いてる私は、まるで虫の息のような形相だが
前の3人は妙なナチュラルハイ状態に陥っていると思われ
自分たちでも何をやってるか、よくわかってない。

なんせ
金曜日の夜   翌朝5時までレノンハウス
帰宅後のそれぞれの様子をみてほしい

・むでお:30分仮眠して早朝より大好きな草野球の練習にでかける
     野球後は18時より別バンドのリハ&ミーティングで23時半帰宅
     帰宅後すぐ寝るも、日曜の朝も野球。
     昼は神田へ出掛けて親と食事。その後このリハに向かう

・まさつぐ:マッタリ後、家に到着したのは土曜日の朝6時。
      その後自分の映ってるビデオを一人で堪能し(笑)13時から別バンドリハ
      リハの後は川越で深夜まで営業バンドのお仕事。 
      営業から帰宅後、予想では一人自分のビデオを堪能したと思われる。
      多少の仮眠をとられたあと、このリハに向かう。

二人を見ても、金曜からの2泊3日、寝る時間を惜しんで生き急いでるとしか思えない(笑)
ハイテンションを促す脳内麻薬も出るってもんだ。


こうして、睡眠不足なのに上機嫌なメンバーで、絶好調のもとにリハは進んだ。
邦楽、洋楽、すべてのレパを出しつくして2ステージのワンマンライブをこなした我々、
今日やるべきことは、苦手曲の克服復習と、次回ライブの準備である。

しかし・・・2週間前のライブの反省点を、
ハイテンションな脳みそが反すう&判断できるわけもない(笑)

だが・・
我々全員にとって、ひとつだけ記憶に新しい反省点があった。

金曜日の夜、レノンハウスのまったり企画で
28IFさんという我々のファンが(ファンなのか〜〜〜)
我々の演奏をバックに「銀河鉄道999」を歌いたいと言ってくれた。
この曲は、28IFさんの十八番・・・いや、二十八番で(笑)、
彼のバックで演奏できるなんて、そらもう、「999認定」をもらったようなもんだ(なんだそら)

そこで、酔っぱらいにもかかわらず、イソイソとステージにあがって演奏させてもらった。
そのとき、われわれがライブでやったEndingでは、28IFセンセが歌いずらそうだったのだ。

これはまずい・・・

すでに副交感神経優位の時間を超えて、記憶中枢に誤差が生じ始めてる時間帯でのこの事件は、我々の脳みそにしっかり刻まれた。

Endingの方法を変えなければ・・・
このリハで、バンマスのまさつぐが言いだしたこの提案を
全員が、どんだけマジメな顔で受け止め、真剣に取り組んだか
もう、筆舌に尽くしがたい。

かくして、曲は作られてゆく・・・
わかりやすいEndingに変身した銀河鉄道999、関内に聞きに来てください。
HOME NEXT