TRY2

  ただいま TRY2は 春休みから夏休みに突入しようとしてます(笑)
  
 


   

お知らせ

2009-07-05-Sun-03:34
Try2よりお知らせ

皆様お久しぶりです、今日は寂しいお知らせがあります。
5月5日をもってtry2のベース担当のむでおが脱退しました。
理由は、一言でいえば方向性が違ってきたということです。

Try2はもともと親戚tea、りっちい、むでおの3人で1997年にスタートして、11年が経ちました。その後2000年にうにが、昨年はまさつぐが加入し、現在の5人体制になりました。

 全くバンド音楽の右も左も分からない状態で始めた3人は、とにかく親戚というバンドとしては特殊な関係だったため、通常のバンド以上に時間を共有し、いろんなことを話して進んできました。
それはうにが加入した後も変わらず、昨年は長年のメンバー全員の希望だった、まさつぐというギタリストの加入も果たし、形としてはこれ以上望めない形になったと思っています。

この形で行った昨年から今年初にかけてのライブは、・・・特に年明けの四ツ谷と佐久のライブは、長い間求めていたtry2にしかできない音楽、ステージ、表現方法、目標が「形」に結実したものと自負しています。

一方で、最近は各々いろんな経験も積んで、他のバンドやソロ活動、イベント活動など、新しく魅力的な興味の対象が増えてきました。teaソロ、hips、BJBその他各人が音楽活動に割く時間が限られているとすると、それぞれの場面で、ある程度妥協したりしなければならない状況も出てきたり、またお互いにそれを認め合うことの必要性、重要性も以前よりはるかに増しました。

 しかし、自身の音楽やバンド活動の方向性、志向、物理的時間、興味自体が変化してくると、try2のその関係の濃さゆえに、バンド自体の存在が窮屈になってくるのかもしれません。

むでおは「バンド活動を続けていくパワーがなくなった」と理由を話しています。そこには、ひとつだけに絞れない、いろいろな長年の想いと、それらの反作用の気持ちが入っていると感じています。
これはどうすれば良かったのか?とかそういう問題ではなく、11年バンドを一緒に経験してきた上での現時点の正直な想いなのです。Try2としてそれを尊重したいと考えています。

 又、残った4人で今後Try2をどうしていくか?については、正直なところ現在全く分かりません。しばらく皆で考えて今後の進み方を考えていこうと思います。これに関しては、しばらく見守っていてください。


 以上少々寂しい報告でしたが、むでおの脱退自体はとても残念なこととはいえ、長年一緒に活動し、最後の佐久のようなライブができたメンバーの一人として、非常に感謝の気持ちを感じています。

最後になりましたが、今後ともTry2ならびにむでおを応援よろしくお願い申し上げます。



 Try2

佐久OASISライブ5 <おまけ・・御開帳>

2009-03-19-Thu-23:47
あの・・・終わった・・と昨日書いた。

書いたが・・・・いや・・・ホントに終わったつもりだったんだが

えっと・・・ひとつあの・・・書き忘れたことが・・・・。

ええ? 3本締めまで書いて、あと何を書くことがあるわけ?

いや・・・
佐久OASISでのライブは、確かに終わった。コマネチで(笑)。
終わったんだけど、TRY2のライブツアーは、まだまだ続いたのである・・・。


深夜24時過ぎ、OASIS前で名残惜しい想い胸に
だけど考えてみたら、固く再会などを誓うこともなく(笑)
「ま、そのうちね〜」と軽い挨拶でかわしあった抱擁も、
実は寒さ故に抱きついただけだったりもして・・・(笑)

いやいや・・・・
本当はサンクのメンバーも県外からやってきてるので
今日は同じホテルに泊まりながら、一夜を共に明かしたかったが
あいにくTRY2の面々は、これから東京に帰らねばならぬ。

土曜日の夜のライブを決めるとき
フツー、日曜日の朝から用事がある場合、
「無理です」という判断を下すのが、正しい脳みそかもしれない。

でもTRY2の場合
「じゃ、長野組が車で東京までお送りしますよ。
 打ち上げ終わって24時に出れば3時には帰れるでしょう。OK?」
「はい、それならOKだわ」
ということになった。

「なった」・・って、誰がそうした(笑)

ってわけで、メンバー5人+大食漢と給食のおばさんで計7人。
車は7人乗りだが 楽器だの衣装だの(だよな)
「魅惑の深海パーティー」模造紙だの(え?)
ズラだの、お魚だの、造花だの、未来日記だのと(なんだよ、それら)、
なんせ荷物が多い。

乗れるか・・・。
フツー、「無理でしょう」という判断を下すのが、正しい脳みそかもしれない。
けど、「長野組2人の荷物はOASISに置いといてもらうことにしたからOKじゃね?」
「はい、それならOKだわ」
ということになった。

↓ おさまりました。(3人のうしろに、さらに私とウニがいる)
20090314帰り

で・・・OASISしゅっぱつ。深夜24時。

しかも「東京」たって、範囲が広い・・・というのは、長野人の感覚になってきてるだろか。
だいたい東京人は日常の行動範囲が広いのだ。
長野に来た頃はつくづく実感した。
だって、長野市から松本に行くと「ま〜遠くからよく来てくれました」と言われる。
車で下道1時間半の距離である。
東京では、フツーに毎朝1時間半かけて通勤する。

しかし長野では、長野-佐久もしかり。
松本ー佐久の往来もあまりないようだ。

それにしても、だ・・・深夜に送り回るには、ちと散らばりすぎだ、みんな。
板橋→東中野→木場→五反田→横浜→そして新百合ヶ丘
実家の新百合に到着したのは朝の5時半。
佐久から練馬インターまで1時間半で行くから
練馬を降りてから東京圏内を3時間以上走り回ったことになる。

はぁ・・・

楽しかった。  
・・・「疲れた」ってくると思ったら、「楽しかった」かい〜!


ところで・・・
打ち上げ終了後、テーブルにチャーハンが残っていた。
しかも、とりわけ用の大きなスプーンが添えられていた。

あのでかいスプーンで、直接チャーハンを食べてみたい・・・
だって、残したって捨てられちゃうんじゃモッタイナイしぃ
そうよ。これはエコだわ。
お米を粗末にするとお百姓さんが泣いちゃうし。

ってことで、口に納まりきらないスプーンを
無理やり口にツッコミながら食べるという醍醐味を一人楽しんでいたら
すかさず撮影班がやってきて撮られた。

その写真を見て、自分でも愕然・・・
まわりには人だかりができ
「ありがたや」と拝み始める人さえ現れ・・・

サンクのメンバーなぞ
「うっわ〜。これはひどい。数年に一度しか見れるもんじゃない」
「おう! そういえば今年長野は御開帳、
 これぞ、7年に一度しか見れないといわれてるものか」
「そうかそうか、ああ、なんとありがたい。
 わざわざ佐久までライブしにきた甲斐があったというものよ」と
それぞれに手をあわせる・・・。

そんなサンクのメンバーから
「あのありがたい御開帳を、ぜひUPしてください」と
熱いリクエストをもらったので、
ま・・・ほんのお礼といってはなんだけど、特別に公開することにした。

御開帳は5月末まで。期間限定品だぞ(笑)
あ〜あ、のっけちゃった。いーのか>自分、そこまで落ちて(笑)
 
 20090314り3
 20090314り2
 20090314り1

そんな我々の旅路はまだ終わっていない。
5人を送り届け、実家の新百合ヶ丘宅に倒れこみ、
昼ごろ起きだして、のんびりと夕方に帰途に向かい始め
混雑してる環八を経、佐久で降りて預かってもらった荷物をもらい
嘘つきあゆみんに騙されて食べ損ねた「助や」の安養寺ラーメンを食い
金がないので佐久から長野まで下道で2時間かけて帰り
我が家に到着したのは、22時半であった・・・。

こうして、最後の二人が家に着き、
このライブツアーは今度こそ本当に終了したのである。

コマネチ! コマネチ! コマネチ!

佐久OASISライブ4 <打ち上げ>

2009-03-18-Wed-23:06
さて、昨日「最後の締め編を書きたいと思う」なんて書いておきながら
結局「打ち上げ」まで書き終えることのできなかったワタクシ
心より責任を痛感すると同時に、穴があったら入りたいほどの恥ずかしさを禁じえない。
が・・・、あいにく体がでかくて、入れる穴がなかった・・・(Oh)。

今日こそはすべてのレポートを書き終わることを心に固く誓い
はなはだ高いところから恐縮ではござりますが・・・

・・・こーゆーことを書いているから、ダラダラ長くなるんだってことを、
理解するには、きっと若すぎるりっちぃである。こんばんわ。


さて、打ち上げは、そのままOASISで行われた。

荷物をかたづけて、寒い外に出て、移動はどうするだのとゴヴャゴチャあると、
どうしても気分はいったん切りかわる。

対バンのみんなとだって、バラバラになる。

でも
この・・さっきまで盛り上がったステージの横で、
まだ若干散乱した荷物などを視界の隅に見て、
メンバーも対バンも残ってくれたお客さんもそしてマスターも、

ライブの残り香を呼吸しながら、

乾杯する・・・

これがいいんだ、また(笑)

20090314乾杯3

しかもメニューは、
20090314KAZUOASISママの野菜いっぱい手料理である!
しかも給食のおばさんによる配膳付きである・・

配膳女の名前はKAZUねぇ
東京からわざわざ来てくれた、TRY2専属の給食係である・・・って・・いいかげんにしないと、呼びだしかかってボコボコにされそうなので、やめとこ。
KAZUねぇ、いつもありがと。
イジリは私の愛のあかし、知ってるわよね(笑)

そんな打ち上げが、盛り上がらないわけがない。
私はサンクメンバー近くに席を陣取り
いいかげん始めっから酔っぱらいの勢いでハシャイデしまった記憶が・・

いや、シラフだったじゃずなのだ。
本番が終わったら飲むぞ〜〜〜と思ってはいたけど
サンクのステージがはじまったとたんに、ただ口をあけてぼ〜〜と
見入ってしまったのだから(笑)、飲まず食べずじまい。

けどアタイだけじゃないもん(急にかわいぶってみる)
みんな、似たようなハイ状態だった(笑)
今日初めて会ったのに、席を並べて自然に融け合ってしまってた。

しかし・・・そんな楽しい打ち上げの席に・・・あるものが登場した。
その瞬間、一瞬にして場は凍り、あちこちで断末魔の叫びがあがった。
20090314はち1
その正体は・・・・・これ
   「ハチの子寿司」である・・

まんなかにウゴメイテいるものがそれ

ぎゃ〜〜〜〜〜

いや・・・「ウゴメイテ」はいないけど・・。
ここから「打ち上げ」は「肝試し試食会」へと変身したのであった。

以下、その様子。
意外な人が食う、理由が納得できれば食う、絶対食わない、好奇心はある・・・
様々な反応、こーゆーとき、ジョーダンの下にけっこう本性がでたりして。
ま・・・今後つきあうかどうかの参考資料としては、充分な価値があると思う(笑)

20090314はち2
TRY2 ムデオ
「こんなの、な〜〜んでもないわよ。
 牛肉は食えないけど、虫は大好きよ、アタシ」
ぱくっ
う〜〜ん、お・い・し!

20090314はち7
TRY2 まさつぐ この日より「ハッチ」と改名
「おい、やめろよ。
 俺はぜってー食わないからな。
 お、おい。やめろ。
 オマエ、いいかげんにしろよ」
・・・マジ汗

20090314はち4サンク・ボワ まゆみ
「絶対食べない!」と言い張って拒んでたのに、誰かが「美容にいいのよ。コラーゲンたっぷり」と言ったとたん、「え?そうなの?」と身をのりだしてきた女。

「うえ〜んお肌のためなら食べる〜」

20090314はち5
TRY2 teaさん
「こっちの黒いのなら食べてみるかなぁ・・・」 
ぱく・・
「あ・・・口に入れちゃった〜。
 ねーねー、舌の上にのってるでしょ」

やめれ〜〜。食うなら早く飲み込め〜〜
そんな赤い目をしてこっちを見るな〜

20090314はち3
東京の友人 えりちゃん
かーいーエリちゃん、だれもが「いや〜ん、だめです〜」って可愛く悲鳴でもあげる図を想像してたのに、「あたし、全然平気です」と言い終わるか終らないかの速さでパクリ。
一同がっかり(笑)20090314はち6


さすが、「光よりも早い大食漢」の名は、
燦然とかがやいている。
それどころか、さらに決定的な写真を発見→
またたびを与えられたネコのように、蜂の子を凝視して完全に目がイッチャッテます。この女・・・おそるべし・・・。

上の写真、むしろ横で見てる夢子の方が具合悪そうだけど
私もなんとなく・・・気分がわるくなってきたので、この辺でやめようと思う(笑)

あ、ここでやめると、また明日に続いてしまう。締めなければ。
マスターによる「OASIS 3本締め」で(笑)

これ、恒例なのだろうか。私はこの3本締め初体験だった。
いや、最高。
今日のライブの中で、これが一番最高(笑)

20090314しめ2
はい、みなさん、ご用意願います。

まず、肩幅に足を開き
膝の力を抜きます

↓ すなおなみんな(笑)
20090314しめ3

20090314しめ5
次に、両てのひらを指をそろえて広げ
腰の前におきます。

いいですか?

そのまま、3回行きますよ〜〜

 ↓ やっぱりスナオ(笑)
20090314しめ4



いったいなにかと思ったら・・・

次の瞬間 マスターの素早い動き!

    「コマネチ! コマネチ! コマネチ!」
   
も〜びっくり&大爆笑!
あっけにとられて シャッターを切る間もなく3本締め終了

 ↓ マスター、ご満悦。    
20090314しめ6


長々と、ありがとう
そんくらい、嬉しくて、そんくらい、楽しかったんだよ (笑)


佐久OASISライブ3 <セッション>

2009-03-17-Tue-21:37
りっちぃである。
なんだか昨日のブログは、いきなりぶっちぎれたな・・・という感想をいただき(笑)
また、いつもに比べて文章がお疲れの様子?・・・との指摘もいただき(笑)
微妙に書きなおしてみたりしたあと、最後の締め編を書きたいと思う(笑)

私の個人的気分については、自分のブログの方にも書いてるので、
気が向いたら読んでくれ ← ロックキャラ続行中(笑)

さて、セッションの前に、アカペラグループである対バンのサンクボワさん。

090314sanq03

ライブレポートというからには、すべてを書いてレポートだが
あいにくと・・・バンドブログでは対バンさんのレビューは書かない・・・という主義を
立派につらぬいているりっちぃなんである(どこが立派なんだろう・・・)

しかし私は、アカペラっちゅうもんを、生で聞いたのは
生まれてこのかた32年・・・・(鯖食ってます〜〜)、ほとんど1〜2回しかない。
ま・・・「初めてです!」と言っても、「ウソつき」にはならない範囲だ。
実際、他で聞いてるとしても、ほとんど印象に残っていない。

想像はしていた。声だけで作る音楽。
多分今まで聞いたことがあるとすれば、
その想像していたこととさほど違わなかったのだと思う。今までは。

レビューは書かない。
だけど、これだけは書きたい。

サンク・ボワは、はるかに想像を超えて ぶっとんだ! って(笑)

技術的な意味で、音程の正確さももちろんあるんだろう。
だけど、2つ前の記事で「音楽だ」と書いたのは、そこのところだけではない。
090314sanq02
全員が違う道から、
1つの広場に向かって、
同時に到着する・・・そんな感じ。

まったく違う分担を歌いながら、全員がまったく同じ音楽を感じている。
音程の正確さの練習のみではなく、むしろそこはスタートにすぎず、
声で「音楽」を作り上げる仕込みに時間をかけているんだろう。
リズム、パフォーマンス、声の表情・・・
アカペラをはじめて聞いた私でさえ、その細やかで繊細な作業を感じる。

レビュー書かないんだろ>自分。 
うん・・しゃーねー、続きは自分のブログでぶちまける!
でもでもせめてここで、あと一言だけ!

この人たちの耳と喉には、世界一正確な音叉がはいってるにちげーねー。

一度こじ開けてみたいぜ・・・(笑)

ってな、声だけでも音楽になっちゃうよーな宇宙人たちとセッションをやっちまった。
つまり、TRY2の音楽に、宇宙人たちの声でコーラスつけてもらっちゃったわけだ。
↓ こ〜〜んな豪華
20090314s2

1曲目は、長野名物のファミレス「アッブルグリム」にてあゆみんと打ち合わせした際
サンク・ボワのレパートリー一覧をながめてるうち
一眼で決めた私の大好きな曲「岬めぐり」!

もともと大好きだったうえ、去年偶然山本コータローのライブを見て
つくづく惚れ込んでしまったのだ。
(そのライブの様子はこちら参照)

20090314s7打ち合わせのときには「時間もないし、自分らのセットを仕込むだけでもいっぱいいっぱいなので、セッションはどこまでできるかわからないけど・・・」なんて言ってたのに、蓋開けてみたら「メンバー男子が、どーしてもイントロの笛をふきたいと言ってききません」と連絡がきた(笑)

やっぱしコイツラ、ぜってースキモノ(笑)

そして2曲目は、逆にうちらの数少ないレパの中から
あゆみんが選んだ曲で「ばんざい」。

え?バンザイって。そんなにコーラスのはいる曲じゃないよね・・・と思ってるそこのアナタ
だからシロートはいやだっていうんだ(笑)

「アカペラグループ」はね、「コーラスをやるグループ」じゃないんですよ。わかります?
↑ 実は自分がさんざん理解できずにいた部分(笑)

そうなのだ。
コーラスをつける人たちではない
音楽を声でつくっちゃう人たちなのだからして
原曲にコーラスがあるとかないとか関係ない。

この「ばんざい」のゴージャスだったこと!
ああ・・・聞かせたかった。  あ、聞きました?(笑)

お客さんもコーフンのるつぼ(笑)
「ばんざ〜〜い」ってうたうたびに、手がちぎれんほどに万歳してくれるお客さん
私はほんとーにアナタたちが大好きです!
20090314s5

あれ・・・・打ち上げまで終わらなかった。  
   まだ    つづく・・・・・・・

佐久OASISライブ2 <本番セットリスト>

2009-03-16-Mon-23:03
前回の四谷ライブで忘れたこと。
1、これだけ衣装に凝ったのに、
         みんなで衣装を着て、きちんと撮った写真が一枚もない。
2、手袋・・・・個人的な問題だが(笑)、
         せっかく買った赤い手袋をするの忘れた・・。

ほんで今回のライブでは、その反省を踏まえ、
きちんと写真を撮り、きちんと手袋をはめようと、固く心に誓っていた。

が・・・あゆみんがもう開幕のMCをはじめ
我々は登場を待って入口の裏に隠れているとき・・・
写真を撮ってないことに気がついた(Oh)。
終わってからでは汗だくで絵にならない。今とるしかない!

・・・とカメラを向けられたのだが、出番1分前を切ってる状態ってこんなん。
本人、撮ってもらってるつもりでも、緊張の面持ちで心ここにあらず・・・
ってか・・・、それぞれ目線がどっかイッチャッテます・・・

そして・・・・やはり手袋をしてない私・・・・(泣)

・・・・・な中、ウニタンだけはしっかりカメラ目線。さすが大物である。ボデーが・・・。
20090314TRY200_1


だば行くぜい。エイエイオー!
・・なんて、思いっきりインドア派な我々が体育会ぶってる図。
まさつぐのウナジがセクシー ・・・ というか、将来が心配である・・・。
(コメントでご指摘受けた通り、「うなじ」ではなく「つむじ」です 笑)
20090314TRY200


では、セットリストの紹介だ〜〜〜
 ↑ 今回の脚本にのっとり、ロックなキャラでいってみた(笑)

今回は四谷の2ステージを1ステージに凝縮した圧縮版でありながら
けっこう細かいバージョンアップを、あちこちに施している。

まず登場は、あゆみんの紹介MCに続いて
「魅惑の深海パーティーのテーマにのって、入口から。
ステージに到着しても、しばし踊る4人・・・。
遅れてteaさん登場。今日も「ロックなキャラ」でMCをぶちかます(笑)

そして・・・

1、アジアの純真
  うにのキーボードから。
  私はこの曲の暑い音作りが、実はとっても気に入っているのだん(笑)
  最近の選曲は、キーボードがなきゃはじまらないような曲ばかりで
  ほんとはうにたんが3人くらい必要なんだけど
  この曲をはじめ、うにの音の選択センスと、足りない時にはどの音を
  残すか、そーゆー優先付けセンスは抜群なのらな。
20090314TRY204

2、ラブストーリーは突然に
  いつもの「か〜〜んち」の出だしに
  振り向きざまのかんちのセリフ「ずっりーなー」を加えた
  プチバージョンアップ版でお届けした(笑) ←ドラマを確認してみよー
  しっかし・・・前奏部分のまさつぐのギター・・・これ何度聞いてもかっこよい。
  
3、TSUNAMI
  今回は「未来日記」版にバージョンアップした。「未来日記」・・・知ってる?
  視聴者参加番組で、何を隠そう、私は大好きだったんだけど
  TSUNAMIはそのテーマソングだったのだ〜。
  下、まさつぐに「最後の日記」が届けられているところ。日記、でかっ(笑)
20090314TRY206

4、世界で一番暑い夏
  バレンタインのときに、種まきが実らなかったムデオのため(笑)
  ホワイトデイではあるが「逆クッキー」を配るチャンスをつくってやろーという
  優しい姉の想いがこもった1曲(笑)
  が・・・「世界で一番・・・」には間奏がない! 
  客席に降りて配るタイミングがない!   ということで、
  間に無理やり、むでおのもう1曲のレパである「ハイスクールはダンステリア」を
  くっつけた強制的種まきバージョンの世界で一番。

  もう一度チャンスをもらったムデオは気合が入り、
  今回も金髪のヅラをつけることにしたのだが、あいにく鏡を忘れたらしい。
  仕方ないので、teaさんがMCしてる間、見当でかぶり
  ドラム席に座ってる私を鏡がわりに、「おかしくない?」と聞いてきた。
  でもさ・・・どこをどうかぶっったって「おかしい」よ、それ・・・ねぇ?。

20090314TRY203_1

5、僕はこの瞳で嘘をつく
  おなじみ「席がえ」の曲(笑)
  でも今日は、ワイヤレスのマイクを使わせてもらったので
  teaさん、「今日は席かわらなくても、こっちから出張できるぜ〜」と
  やる前からルンルンで、コードのついてないマイクのお尻を、満足げに眺めていた。

6、ニューヨーク・シティ・セレナーデ
  今回のセットからは一度はずれたんだけど
  まさつぐの熱い要望で「ロビンソン」と入れ替えられた。
  (スピッツファンの人、すべてはまさつぐのせいです)
  teaさんがMCで「目を閉じて・・・」なんて深夜のFMキャラでやったら
  本当にみんな目を閉じてくれた(笑) 素直なお客さん、ありがと〜〜!

7、Jump
  例の「マイク上げ」パフォーマンスはやったものの、OASISのステージは
  天井が低い・・・・(笑)
  よって、ジャンプはするものの、頭は縮めるという、高等ジャンプバージョン。

8、セパレイトウェイズ 
  四谷ではセットリストからはずしたんだけど
  予定外のアンコールにリクエストいただき、この曲の人気の高さを再確認。
  今回の復活とあいなった。
20090314TRY207  

9、アースエンジェル
  ここで四谷と同じく、teaさんふてくされて退場
  その間、思いっきり種をまく王子のコーナー。

  実はバージョンアップで、四谷とは曲が変わっている。
  この曲は、映画「バックトゥザフューチャー」の中でもやはり
  「魅惑の深海パーティー」で「ジョニーBグッド」の前に演奏された曲なのだよ。
  マーティーの両親が結ばれたチークタイムの曲だって
  気づいた人いたかなぁ(笑)。
  ・・・なんてことは関係なく、まさつぐ王子は
  思いっきり種蒔いて、一気にファンを増やしてたみたいだけど。

10、ジョニーBグッド
  この曲も四谷からバージョンアップして、「バックトゥザフューチャー」のマーティーが
  やるのと同じように、ギターソロ部分でまさつぐがKY暴走をする・・・って
  パフォを入れた。 うまくはまるかちょっと不安だったけど
  立ち上がったまさつぐに、盛大な歓声。完全にもってったな(笑)

20090314TRY209そこに「ドク」に扮したteaさんが、マスターに協力していただいたSEをバックに再登場するのだが、これまたタイミングも雰囲気もナイス! 

←出待ち中のドク(笑)


11、Power Of Love
  ドクのキャラのまま、最後の1曲。
  
12、Saturday Night 
 アンコールはやっぱしこの曲(笑)


・・・・さらに続く・・・。


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